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| 当協会について-設立の趣旨 | |
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現代社会では、不規則な生活やストレスによって健康を損なう人が増えています。そんな中、手軽にできる健康習慣として「白湯(さゆ)」が注目されています。
白湯は体を温め、消化を助けるなどの効果が期待されていますが、その正しい知識や活用法は十分に広まっていません。 そこで、当法人は白湯に関する正しい情報を広め、健康づくりに役立ててもらうことを目的に設立されました。 白湯検定やイベントの開催、白湯の研究・情報発信、検定制度の運営などを通じて、誰もが実践できる健康法として白湯を普及させます。 また、白湯をきっかけに人々がつながり、地域の交流を深める場も提供していきます。 このような活動を通じて、私たちは白湯の魅力を多くの人に伝え、誰もが健康で心地よい生活を送れる社会づくりに貢献していきます。 そして、白湯というシンプルな健康習慣を日本全国に広めることで、人々が日常の中で自然と健康を意識し、よりよい生活習慣を築くための一助となり、広く社会に貢献できると考えています。 |
| 白湯検定とは | |
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白湯検定は、白湯(さゆ)に関する正しい知識と実践方法を学び、その理解度を認定する検定です。 白湯の歴史や健康効果、適切な作り方や飲み方を体系的に学ぶことで、日常生活で白湯を活用し、健康維持やライフスタイルの向上に役立てることを目的としています。 |
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| 理事長メッセージ |
私が白湯検定を作ろうと思ったきっかけは、私自身がさまざまな検定や資格を取得する中で、白湯の健康効果を知ったことが始まりでした。
白湯に関する検定を探しても見つからず「それなら自分で作って、白湯の良さを広めよう!」と考えたのが、この検定誕生の背景です。私が、白湯を飲むおすすめの時間帯は、何といっても朝一番。何も口に入れていない状態で白湯を飲むことで、体がじんわりと温まり、さらに味覚が研ぎ澄まされます。 無味のはずの白湯がほんのり甘く感じることに驚くはずです。 味覚が敏感になることで、日々の食事の味わいもより深まります。 白湯を飲み始めて良かったことは数え切れません。 以前は水分をあまり摂らない生活でしたが、白湯を持ち歩くことでこまめに水分補給をするようになり、体調も安定。 さらに、白湯の水筒を持っていることで自然と会話が生まれ、白湯を通じて白湯仲間が増えました。健康面だけでなく、人とのつながりも広めるのが、白湯の魅力です。 特に印象的なのは、夫婦の時間が増えたこと。朝に夫婦そろって白湯を飲む時間を持つことで、自然と会話が生まれるようになりました。 忙しい日常の中で、ほんのひとときでも向き合う時間ができたことは、大きな変化でした。 白湯文化の未来について考えると、すでに腸活ブームの中で白湯の注目度は高まっています。 かつて、お茶をペットボトルで買うことが一般的ではありませんでしたが今では当たり前。 水も買う時代です。 白湯もこれからは当たり前のように買ったり、カフェや喫茶店で普通に提供される時代が来るでしょう。白湯には不純物がなく、体に優しい飲み物。 なぜ今までそんなに注目されてこなかったのかが不思議なくらいです。 白湯ブームは、すでに始まっています。 しかし、これからが本当の広がりの時期。 もっと多くの人に白湯の魅力を知ってもらい、白湯とともに健やかな日本になってほしいと願っています。 これからも、白湯のある暮らしを楽しんでいきましょう! 非営利活動法人白湯検定協会 理事長 市川義一 |
| 所在地 | |
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